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大谷翔平新指揮官決まる!MLBニュースを和訳で解説!

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ロスアンジェルス・エンジェルスの新しい指揮官が決まりました!

新監督ブラッド・オースマス氏は、デトロイト・タイガースで4年間監督を務めたあと、今シーズン2018年はエンジェルスのエプラーGMの特別補佐を務めました。

17年間という長い間エンジェルスを指揮してきたソーシア監督の後任として着任したオースマス氏はどのような人物なのでしょうか。

まずは、MLB.com の速報記事で、オースマス氏のプロフィールをチェックしてみましょう。

第1報記事なので、比較的短い文の中に情報がぎっしり詰まった英文になっています。今回はそのような情報をポンポンと拾い読みしていく練習をしてみましょう!

(スマホでお読みの方は、横画面にして読むことをお薦めします。)

 

 

エンジェルスの監督にブラッド・オースマス氏任命

 

エンジェルス新監督にブラッド・オースマス氏と正式発表

The Angels completed their first managerial search in nearly two decades on Sunday, announcing that Brad Ausmus has been hired to replace Mike Scioscia.

エンジェルスは日曜日、ほぼ20年ぶりの監督探しを終え、マイク・ソーシア氏に代わってブラッド・オースマス氏を就任させることを発表した。

 

Ausmus, 49, was formally introduced during a news conference at Angel Stadium on Monday after signing a three-year contract with the club.

オースマス49歳は月曜日、球団との3年契約にサインしたあとエンジェル・スタジアムでの記者会見で正式に紹介された。

 

9人の候補から選考

Ausmus, who managed the Tigers from 2014-17, spent this past season as a special assistant to general manager Billy Eppler. The former big league catcher beat out nine other candidates for the position, including fellow special assistant Eric Chavez, Astros bench coach Joe Espada, Cubs bench coach Brandon Hyde, Rays field coordinator Rocco Baldelli and longtime MLB infielder Omar Vizquel.

オースマスは2014~17年にタイガースの監督を務め、今季ビリー・エプラーGMの特別補佐として過ごした。この元大リーグのキャッチャーは9人の候補者の中から選ばれたが、他の候補者としては、同じく特別補佐のエリック・チャベス、アストロズのベンチコーチジョー・エスパーダ、カブスのベンチコーチブランドン・ハイド、レイズの一塁コーチロッコ・バルデッリ、長年MLBの内野手として活躍したオマー・ビスケルなどがいた。

 

バランスのよさ、データ分析戦略に期待とエプラーGM

“Over the past few weeks, our baseball operations personnel sat down with numerous highly qualified and impressive candidates for our managerial role. We are thankful to all of them for their time and effort throughout the process,” Eppler said in a statement. “Ultimately, Brad’s balance of connectivity, communication and leadership skills, as well as his understanding of evolving strategies and probabilistic approach to decision-making, led us to him. We believe his knowledge, drive and growth mindset will allow him to integrate seamlessly with our players and staff and will be pivotal in advancing our culture and moving us toward our goals as an organization.”

「ここ数週間にわたって、我々は数々の非常に有望で印象的な監督候補者と面接を行ってきた。候補者の皆さんには人選過程中に費やした時間と努力に感謝したい。」エプラーは声明の中でこう言った。「最終的には、ブラッドの持つ球団との関係性、コミュニケーション力やリーダーシップ力のバランス、また進化的戦略や意思決定のための確率的アプローチに対する彼の理解力により、彼を任命するに至った。彼の知識や進んだ考え方が選手やスタッフを円滑に統合し、球団のカルチャー発展の中軸となって組織の目的へと導いてくれると我々は信じる。」

 

ソーシア監督19年の指揮を終える

Scioscia announced that he would step down at the end of the season following the expiration of his 10-year contract, ending his 19-year run at the helm of the Angels.

ソーシアは10年の契約が切れる今シーズン末で辞任し、19年間続けたエンジェルスの指揮を終了することを発表していた。

 

デトロイト・タイガース監督を4年間勤めた経験

A Dartmouth graduate, Ausmus spent 18 seasons in the Majors with the Padres, Astros, Tigers and Dodgers. He earned his first opportunity to manage with the Tigers, who hired him to replace Jim Leyland in Nov. 2013. Ausmus posted a .486 winning percentage (314-332) over his four years in Detroit, steering the club to the American League Central title in his first season.

ダートマス大学を卒業後オースマスはメジャーリーグで18年間を過ごし、パドレス、アストロズ、タイガースとドジャースに所属した。2013年11月にタイガースのジム・レイランドの後任として、監督としての初めての機会を得た。オースマスのデトロイトで指揮した4年間の通算勝率は.483(314勝332敗)で、最初のシーズンにはタイガースをアメリカン・リーグ中地区の地区優勝へと導いた。

 

今シーズンエンジェルスフロントとしてチームと密接に行動

After the Tigers announced that they would not renew his contract last fall, Ausmus joined the Angels’ front office to assist with scouting and evaluations. He frequently traveled with the team on the road and was often spotted in the Angels’ clubhouse after home games.

最終シーズン終了後にタイガースから契約を更新しないことを通告されたオースマスはエンジェルスのフロント入りし、スカウトや評価を補佐した。彼は頻繁にチームのロードに同行し、またホームゲームの後にはエンジェルスのクラブハウスを訪れることも多かった。

 

Ausmus will become the 17th manager in Angels history.

オースマスはエンジェルスの17代目の監督となる。

 

あの日本人メジャーリーガーとも縁が

いかがでしょうか。

エンジェルスのチーム全体の指揮もさることながら、大谷翔平選手の二刀流という特殊な能力に理解を示した起用法で、充分にその能力を発揮させてくれるかどうかというのが私たち大谷ファンとしては一番気になるところです。

大谷選手のよき理解者であるエプラー氏の片腕としてエンジェルスとともに1年間を過ごしてきたオースマス氏、その点では心配なさそうに思えます。

実はこのエプラー氏、現役時代最後にプレーしたドジャースで野茂英雄投手ともバッテリーを組んだことがあるということ。

私自身、キャッチャー出身の監督を理想だと思っているので、データ分析に基づいたID野球(ひょっとして死語?)で投手大谷も導いてくれるでしょうか。

実は、エンジェルスファンのコメントなどを見ると、タイガース監督時代の成績がイマイチだったということから、低い評価が多いのですが、まあファンというのはどこも辛辣なもので(苦笑)、今シーズン残念ながら負け越しに終わったエンジェルスをどのように立て直してくれるのか、決まったからにはポジティブに見守りたいと思います。

ニュース原文・画像スクリーンショット参照元:MLB.com 

 

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