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また快挙!大谷翔平米専門誌で大差の新人王!MLBニュース和訳速報!

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Sho Time イングリッシュは、米メディア記事全文和訳で大谷翔平選手の新着ニュースをより詳細にお伝えするサイトです。

 

大谷翔平選手ががMLB新人王レースでまた快挙です!

すでに Baseball America が選ぶ最優秀新人賞受賞のニュース はお伝えしましたが、今回は同じくアメリカの野球専門誌 Baseball Digest が選ぶ最優秀新人賞に大差で選出されました!

現地の各メディアも大きく報じていますが、MLB.com の記事を原文で読み解きながら、英語を学んでいきましょう!

(スマホでお読みの方は、横画面にして読むことをお薦めします。)

 

オオタニ、アクーニャにベースボールダイジェストのROYの栄誉

 

 

いよいよ発表近づく!MLB機構の Rookie of the Year の詳細はこちら

 

Baseball Digest 誌とは?

1942年創刊という比較的古い歴史を持つアメリカの野球専門誌です。

現在では2ヶ月に1度発行されていて、オンライン版は今のところありません

日本ではバックナンバーも含めアマゾンで購入できます

今年の7月-8月号では大谷選手が表紙に!

 

ア・リーグはオオタニ、ナ・リーグはアクーニャが選出

Shohei Ohtani of the Angels and Ronald Acuna Jr. of the Braves were named Baseball Digest’s American League and National League Rookie of the Year Award winners on Wednesday, as named by a seven-vote panel.

エンジェルスのショウヘイ・オオタニとブレーブスのロナルド・アクーニャが、ベースボール・ダイジェストのアメリカン・リーグとナショナル・リーグの最優秀新人賞に水曜日、全7票の投票により指名された。

 

大谷選手は7票中6票の1位票を獲得、エンジェルスでは6人目

Ohtani and Yankees third baseman Miguel Andujar had been considered the front-runners for the AL Rookie of the Year Award, and in Baseball Digest’s tally, the Angels’ two-way phenom edged Andujar by a significant margin, collecting six of the seven first-place votes. Ohtani, 24, is the sixth Angels rookie to receive the honor, joining Mark Clear, Brian Harvey, Tim Salmon, Garret Anderson and Mike Trout.

オオタニとヤンキースの三塁手ミゲル・アンドゥハーはアメリカン・リーグの最優秀新人賞の最有力候補と考えられてきたが、ベースボール・ダイジェストの投票集計では7票中6票が1位という大差で、エンジェルスの二刀流の天才がアンドゥーハとのに勝った。24歳のオオタニは、マーク・クリア、ブライアン・ハーベイ、ティム・サーモン、ギャレット・アンダーソンとマイク・トラウトに次ぐ、この栄誉を受け取るエンジェルスの6番目の新人となる。

 

ベーブ・ルース以来の二刀流としての活躍が高く評価された

Ohtani joined Babe Ruth as the only players to hit 15 homers and pitch 50 innings in a season, hitting .285/.361/.564 with 22 homers and 10 steals in 82 games as designated hitter while going 4-2 with a 3.31 ERA in 10 starts in an injury-shortened season on the mound. Though he didn’t pitch enough innings to qualify for the ERA title, Ohtani’s 11.0 K/9 was second among AL rookie starters, while his 152 OPS+ was sixth among all AL hitters with at least 350 plate appearances.

オオタニは、唯一ベーブルースが成し遂げていた1シーズン中15本塁打50イニング投球の記録を達成した。打ってはDHとして82試合に出場し、打率.285 出塁率.361 長打率.564 本塁打22盗塁10を記録し、投げてはケガのために出場期間は短かったものの、10先発登板で4勝2敗、防御率3.31を記録した。規定投球回数には達していないものの、オオタニの奪三振率11はア・リーグの新人先発投手の中で2番目の数字で、OPS152は350打席以上のア・リーグ打者の中で6番目の数字である。

 

TJ手術により2019年は打者に専念

Ohtani successfully underwent Tommy John surgery on Oct. 1 to repair the ulnar collateral ligament in his right elbow, which will likely limit him to hitting for the 2019 season.

オオタニは右肘靭帯の損傷治療のために10月1日にトミー・ジョン手術を受け、手術は成功したが2019年シーズンは打者に専念する。

 

2位にアンドゥハー3位タイに3人

Andujar finished second in AL voting, with Tampa Bay’s Joey Wendle and Yankees teammate Gleyber Torres tied for third. Rays infielder Willy Adames also received a third-place vote. Soto received six second-place votes to finish as the runner-up in the NL, with Dodgers starter Walker Buehler and Miami third baseman/outfielder Brian Anderson rounding out the voting.

アンドゥハーはアメリカン・リーグの2位に終わり、タンパベイ・レイズのジョーイ・ウェンドルとヤンキースのチームメートグレイバー・トーレスが3位タイ、またレイズの内野手ウィリー・アダムスも同じく3位に入賞した。

 

 

いかがでしょうか。

7票と票数は少ないのですが、それだけに厳選された投票者の1位票を6票集めるとは、圧倒的な評価です。

ますます日本時間11月13日の本番の発表が楽しみです。

その前にファイナリスト3人の発表が6日にありますが、たぶん、いつもの3人で決まりでしょう。

ニュース原文・画像スクリーンショット参照元:MLB.com

 

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