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大谷翔平 愛されキャラ爆発!打って投げて走れるだけではなく人を笑わせる天才だった!MLBニュースを和訳で解説!

大谷翔平
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Sho Time イングリッシュは、米メディア記事全文和訳で、大谷翔平選手の新着ニュースをより詳細にお伝えするサイトです。

今や、世界三大愛されキャラは、大坂なおみさん、渋野日向子さん、そしてオオタニさんではないかと、勝手に信じ切っておりますが、そんな大谷翔平選手が入団当初からエンゼルスのチームメートの心を鷲づかみにしているのは、さまざまなニュースで伝わってきます。

改めて、彼のチームメートからの愛されぶりを書いた ESPNの記事を読んでみましょう。

(スマホでお読みの方は、横画面にして読むことをお薦めします。)

 

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ショウヘイ・オオタニ 打って、投げて、チームメートを笑わせて

MLBもNPBも今年のレギュラーシーズンも残すところあと1週間、ポストシーズンへと突入です。

この時期は、ひいきのチームが試合終了とポストシーズン出場ならずと終わったファンには秋風が淋しく感じる時期です。

アメリカンリーグ西地区4位が決定したエンゼルスは、ワイルドカード争いも関係なく、大谷選手はというと、左膝の手術で早々に今季終了。

去年の今頃は新人王レースの中心にいて盛り上がっていたのですが、今年はそんな騒動もなく淋しい限りです。

ひたすら、右肘・左膝の回復が順調に進み、来年は晴れて二刀流として復活してくれることを祈るばかりです。

 

そんな大谷選手がチームメートに愛されているのは、投打だけではなく人を笑わせることにおいても天才的な能力を持っているからであることがわかるエピソードをまとめた記事がありました。

 

 

Kole Calhoun had just homered, another routine blast on another routine afternoon. He jogged around the bases, crossed home plate and returned to the dugout stoically, expecting the habitual high-fives and tempered excitement. What he heard, from the surprisingly gregarious Shohei Ohtani, disarmed him.

コール・カルフーンは、いつも通りの午後いつも通りにホームランを打って、ベースを周ってホームプレートを踏み平然とダッグアウトに戻り、いつものようにハイタッチと適度な興奮で迎えられると思っていた。ところが驚くほど社交的に出迎えたショウヘイ・オオタニが彼を和ませた。

 

What a pop!

Calhoun burst into laughter. Not long before that, during Ohtani’s rookie season in 2018, a member of the Los Angeles Angels was in the midst of a prolonged at-bat, and Ohtani wanted to offer some encouragement. “Keep fight!” he hollered, and several teammates giggled. For the rest of that season, “keep fight” evolved into something of a rallying cry when hitters worked deep counts.

何て、出し抜けに!

カルフーンは吹き出したて笑った。その少し前、2018年のオオタニのルーキーシーズンに、ロスアンゼルス・エンゼルスのあるメンバーが長い打席に立っていて、オオタニは何か励ましを与えたいと思った。「キープ ファイト!」彼は大声で叫ぶとチームメートたちはクスクス笑った。残りのシーズン、「キープ ファイト」は打者が深いカウントに至ったときに掛ける掛けへとに進化した。

 

Ohtani, 25, is no more than 21 months removed from a life in Japan, with limited proficiency for any language outside of his native tongue. But he has already endeared himself to his major league teammates, all of whom either communicate in English or Spanish. They marvel at Ohtani’s rare skills — the power, the blazing speed, the pitchability — but laugh about his outgoing personality and comedic timing. Some find him hilarious.

25歳のオオタニが日本の生活を離れて24ヶ月しか経っておらず、また母国語以外の言葉を操る力も限られている。しかし彼はすでに、英語かスペイン語のどちらかでしかコミュニケーションしないメジャーリーグのチームメートたちに愛されてきている。彼らはオオタニの類まれなスキル — パワー、猛烈なスピード、投球能力 — に驚嘆しているが、彼の社交的な性格や笑いの「間」を笑っている。彼をとても面白いと思っているメンバーもいる。

 

“Every day,” Angels reliever Cam Bedrosian said, “it seems like he learns a new word.”

「毎日」エンゼルスのリリーバーキャム・ベドローシアンは言った「彼は新しい世界を学んでいるように見える。」

 

Many of them are Spanish cuss words that Ohtani will summon during quiet moments. Spanish came easier to him than English, largely because a high number of Latin players help make up rosters in the Japanese Pacific League, where Ohtani played before coming to the U.S. But Ohtani has shown a noticeable interest in becoming a fluent English speaker. Teammates swear he knows more than he lets on.

静まっているときにオオタニがつぶやくのは、多くはスペイン語の野次だ。彼にとってスペイン語は英語よりも馴染み安かった。その理由は主に、アメリカに来る前に彼がプレーしていた日本のパシフィック・リーグのロースターには多くのラテン系のプレーヤーが登録されているからだ。しかしオオタニは英語を流ちょうにしゃべれるようになることにかなり興味を示している。チームメートは彼が自分で言うより英語をよくわかっていると断言している。

 

“I call him out a lot, actually, because I know he understands it,” Angels reliever Noe Ramirez said. “I know he can speak it.”

「彼に向かってたくさん声掛けしているよ。彼は理解しているから。」エンゼルスのリリーバー、ノエ・ラミレスは言った。「彼は英語が話せるさ。」

 

Ohtani quickly proved that he possessed the ability to anchor a starting rotation, posting a 3.31 ERA and striking out 63 batters in 51⅔ innings before his ulnar collateral ligament in his pitching arm gave out last summer. On the road, while players filed into the bus that would take them to the ballpark, Mike Trout chanted “Sho time!” on the days Ohtani pitched. Before his debut, on the first day of April in 2018, Trout asked Ohtani how to say “Happy Easter” in Japanese. “Happy Easter,” Ohtani replied, grinning. His teammates howled.

オオタニは、昨年夏に投球腕の内側側副靱帯故障する前、51回2/3を投げて防御率3.31奪三振63をマークして、先発ローテーションに定着する能力があることをすぐに証明した。ロードでは、選手たちが球場に向かうバスに乗りこんだ中で、マイク・トラウトがオオタニの投げる日に「ショー・タイム!」と繰り返した。彼のデビュー前の2018年4月1日に、トラウトはオオタニに「ハッピー・イースター」を日本語で何というかと尋ねた。「ハッピー・イースターだよ」とオオタニは答えてニヤリとした。チームメートたちは大笑いした

 

In recent weeks, as his recovery from Tommy John surgery progressed, Ohtani has developed a stock answer when Angels manager Brad Ausmus asks about his bullpen sessions. He provides a thumb’s up with an intentionally cheesy smile and says, “Grrreat.”

ここ数週間、トミー・ジョン手術からの回復が進むにつれて、エンゼルスのブラッド・オースマス監督からブルペンセッションについて尋ねられたときに、平凡な答えをしたのだが、わざと無理やりの笑顔で親指を立てて、「グレーーーート」と言った。

 

“It’s a subtle humor,” Ausmus said, “but he’s really funny.”

「微妙なユーモアだけどね」オースマスは言った。「本当に面白いヤツだ。」

 

Blake Parker, now a reliever with the Philadelphia Phillies, built a kinship with Ohtani during the early days of spring training last year, before camp officially began. Ohtani noticed Parker playing the popular video game Clash Royale on his smartphone and told him he played constantly. Ohtani was the leader of a clan with friends from Japan, but he joined one on the Angels, merged the two together and used the game to help bond with teammates who otherwise didn’t share much commonality.

現在フィラデルフィア・フィリーズのリリーバーであるブレイク・パーカーは、昨年の公式キャンプが始まる前、スプリングトレーニングの初期にオオタニとの関係を築いた。オオタニは、パーカーが人気のビデオゲーム、クラッシュロワイヤルをスマホでプレイいるのに気づいて、自分もずっとやっていると話した。オオタニは日本の友達とのクラン(チーム)のリーダーだったが、エンゼルスのクランにも参加し2つのクランを合体させ、ゲームを使って他にあまり共通点のないチームメートと結びつきを持った。

 

“He’s got everybody playing that game,” Calhoun said. “Everybody.”

「彼は全員にそのゲームをプレーさせるんだ」カルフーンは言った。「全員だよ。」

 

Ohtani has established himself as a Clash Royale legend in the Angels’ clubhouse. He is, by consensus, the best on the team, some would say by a lot. Sometimes he’ll beat his opponents while multitasking in the food room. Other times he’ll make indecipherable noises while dominating the competition, best described by Bedrosian as a high-pitched beep beep beep beep beep.

オオタニはエンゼルスのクラブハウスでクラッシュロワイヤルのレジェンドとして君臨した。彼がチームで一番でうまいということは全員一致しており、何人かはダントツにうまいと言っている。時々彼は、食堂で別のことをやりながら対戦相手をやっつけることもある。また、対戦で圧倒しているとき彼は、わけのわからない声を発する。ベドロシアンが一番うまく表現しているが、ピーピーピーピーというような高い声だということだ。

 

“He’s good at everything,” Ramirez said. “It sucks, man. You envy him sometimes, like, ‘Damn.’ He’s like Superman.”

「彼は何でも上手なんだ」ラミレスは言った。「ひどいもんだね、ほんと。きっと君も彼のことをこんなふうにうらやむさ、『なんてこった、彼はスーパーマンみたいだ』ってね。」

 

In 2018, Ohtani coupled a successful 10-start stint with a .285/.361/.564 slash line and was named American League Rookie of the Year. Prior to deciding on season-ending knee surgery, he batted .286/.343/.505 while serving exclusively as a designated hitter in 2019. The Angels hope Ohtani will get off the mound again in late November, finish his throwing progression the following month and be ready to resume a two-way role at the start of 2020.

2018年、オオタニは10先発と.285/.361/.564のスラッシュラインを両立させるのを成功し、アメリカン・リーグの新人王に選出された。2019年は指名打者に専念し、シーズン終了となる膝の手術をすると決める前までに.286/.343./505の打撃成績を残した。エンゼルスはオオタニが11月下旬にマウンドに戻り、12月に投球のリハビリプログラムを終了して、2020年のシーズン開始には二刀流としてプレイ再開できることを期待している。

 

Martin Maldonado, the Houston Astros catcher who was behind the plate for 80 percent of Ohtani’s starts in 2018, said he has “no doubt in my mind” that Ohtani will become an elite pitcher next season. In the meantime, Angels infielder Tommy La Stella has found himself mesmerized by Ohtani’s raw power, pointing to how he routinely hit balls into a bar well beyond the center-field fence at Target Field during a series in May.

2018年オオタニの先発の80パーセントを受けた、ヒューストン・アストロズのキャッチャー、マーティン・マルドナードは、オオタニが次のシーズンエリートピッチャーになることを「彼自身全く疑っていない」と言った。一方で、エンゼルスの内野手、トミー・ラステラは、5月のシリーズでオオタニがターゲット・フィールドのセンターフェンスをポンポンと越えて球を打ち込んでいる様に、オオタニの実力に魅せられたことを感じた。

 

“His B.P. is unlike anything I’ve seen,” La Stella said. “I don’t even know a superlative to throw at it.”

「彼の打撃練習は今までに見たことのないものだ」ラステラは言った。「それを表す最高の言葉も知らないほどだ。」

 

Through his triumphs, Ohtani has occasionally displayed raw emotion, the type Japanese writers who chronicle him never saw in the Far East. Like when he slammed his bat after drawing a late, game-tying walk against the Oakland Athletics on June 5. Or when he flexed his biceps after homering off Yusei Kikuchi on June 8. Or when he unleashed a primal yell after recording his 12th strikeout against the A’s on April 8, 2018.

勝利のときには、オオタニは時たまむき出しの感情を表すこともあり、それは彼を毎年記録している日本人ライターが極東の地では決して見たことのないものである。たとえば、6月5日のオークランド・アスレチック戦の終盤で、同点に追いつくフォアボールを選んだときにバットを荒っぽく投げたり、6月8日にユウセイ・キクチからホームランを打ったときに力こぶを作ってみせたり、2018年4月8日のアスレチック戦で12奪三振を記録したときに雄叫びを上げたり。

 

Within the clubhouse, players have gradually seen more of his personality spill out. Like when he sang “Despacito” on the bus during rookie hazing. Or when he changed his walk-up music to the “Game of Thrones” theme song after being urged to watch the popular HBO series. Or when he made T-shirts of his translator, Ippei Mizuhara, posing in Antelope Canyon, and secretly distributed them throughout the Angels’ clubhouse.

クラブハウス内では、選手たちは彼のパーソナリティが外に出るのを徐々に目にしてきた。バスの中でルーキーいじりの中で『デスパシート』を歌ったり、人気のHBOのドラマシリーズを観るように勧められた後に登場曲を『ゲーム・オブ・スローンズ』のテーマソングに変えたり、アンテロープ・キャニオンでポーズを取っている彼の通訳イッペイ・ミズハラのTシャツを作って、秘かにエンゼルスのクラブハウスでばら撒いたり。

 

 

 

いかがでしょうか。

野球以外のことには興味がないことで有名な大谷選手ですが、案外ゲーマーなんですね。しかも何をやらしても一流の様子。確かに、トップアスリートって案外ゲーム好きな人が多いようです。中には eスポーツでもやっていけるんじゃないかというくらい極めている人もいるようです。反射神経がいいから、きっとアクションやバトルもすごいんでしょう。

 

最後のイッペイさんのTシャツをこっそり作ってクラブハウスでばら撒いているエピソードも、いたずらっ子みたいで微笑ましいです。そしてそれをチームメートみんなが来て練習している姿を見るのも、心が和みます。

 

ニュース原文参照元:ESPN.com Shohei Ohtani can hit, pitch — and keep his teammates laughing

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