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【大谷翔平2021年全試合ログ&ハイライト動画】二刀流完全復活の4月!

大谷翔平2021年4月成績
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Sho Time イングリッシュは、大谷翔平選手の新着ニュースを、米メディア記事全文和訳でより詳細にお伝えするサイトです。

大谷翔平選手のメジャー4年目となる2021年レギュラーシーズンの全試合成績を月ごとに、データと動画で残していきたいと思います。

1年目は二度の右ひじ靭帯損傷、2年目はトミージョン手術のリハビリを続けつつ打者専念、3年目は新型コロナウイルス感染拡大による大幅な試合数減と、渡米後フルで活躍するシーズンを迎えなれなかった大谷選手ですが、今シーズンは二刀流として完全復活、4月は順調以上の活躍ぶりを見せました。

エンゼルス公式サイトの個人成績データと動画をもとに振り返ってみましょう。

(日付はすべて現地時間です。日本時間では翌日の日付になります。)

 

【打撃成績】

出場日 対戦チーム 打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁
04/01 ホワイトソックス 4 0 0 0 0 0 0 1 0
04/02 ホワイトソックス 5 2 0 1 1 2 0 3 0
04/03 ホワイトソックス 4 1 0 0 0 0 0 2 1
04/04 ホワイトソックス 3 1 0 0 1 1 0 0 0
04/05 アストロズ 0 0 0 0 0 0 0 0 0
04/06 アストロズ 4 2 0 0 0 0 0 0 1
04/08 ブルージェイズ 5 1 0 0 0 1 1 2 0
04/09 ブルージェイズ 5 2 1 0 1 4 0 1 0
04/10 ブルージェイズ 4 1 0 1 0 0 0 2 0
04/12 ロイヤルズ 5 3 2 0 0 3 0 0 0
04/13 ロイヤルズ 5 3 0 0 1 1 0 0 0
04/14 ロイヤルズ 3 0 0 0 0 0 1 2 0
04/16 ツインズ 4 1 0 0 0 0 0 1 0
04/19 レンジャーズ 4 0 0 0 0 0 0 2 0
04/21 レンジャーズ 3 1 0 0 1 1 0 2 0
04/22 アストロズ 5 0 0 0 0 0 0 2 0
04/23 アストロズ 5 2 1 0 0 1 0 2 1
04/24 アストロズ 4 1 0 0 1 1 0 0 0
04/25 アストロズ 5 1 0 0 1 1 0 2 0
04/26 レンジャーズ 3 2 1 0 0 2 1 1 0
04/27 レンジャーズ 4 0 0 0 0 0 0 1 0
04/28 レンジャーズ 4 1 1 0 0 0 0 1 0
04/30 マリナーズ 4 1 0 0 1 1 0 0 0
4月Total
打数 安打 二塁打 三塁打 本塁打 打点 四球 三振 盗塁
92 26 6 2 8 19 3 27 3
打率 出塁率 長打率
.283 .320 .652

 

打者大谷翔平は、打率.283、本塁打8本(リーグ2位タイ)、打点19(リーグ5位タイ)という好成績を残し、惜しくも月間MVPは逃しましたが、特にそのホームランの破壊力は日本のファンだけではなく全米のファンにも大きな衝撃を与えました。

 

<4月2日 今季第1号2ランホームラン>

 

<4月9日 走者一掃の2塁打とソロホームランで4打点を稼ぐ>

 

<4月12日 3安打3打点の大暴れ>

 

<4月13日 ソロホームラン1本を含む連夜の猛打賞>

 

<4月19日 日本ハムファイターズでの元同僚在原航平投手との初対戦>

こんなシーンもありました。

 

<4月21日 登板の翌日もしっかりソロホームランを放つ>

 

 

【投手成績】

出場日 対戦チーム 勝利 敗戦 投球回 被安打 失点 自責点 被本塁打 与四死球 奪三振
04/04 ホワイトソックス 0 0 4.2 2 3 1 0 5 7
04/20 レンジャーズ 0 0 4 1 0 0 0 7 7
04/26 レンジャーズ 1 0 5 3 4 4 1 3 9
4月Total
勝利 敗戦 投球回 被安打 失点 自責点 被本塁打 与四死球 奪三振
1 0 13.2 6 7 5 1 15 23
防御率 被打率 WHIP
3.29 0.13 1.39

 

4月は先発で3登板。

6月にじん帯を損傷するまで二刀流としてプレイしていた2018年シーズンは、投手として登板する当日と前後の日は打席には入りませんでした。

今シーズンは、疲労を考慮してイレギュラーな起用をすることもありますが、基本的に登板の日や前後の日も打席に入ります。

そういう意味で、今シーズンは本格的な二刀流として、投打ともにチームに貢献しているといえます。

 

<4月4日 118年ぶり 先発投手として7奪三振 2番打者として本塁打を放つ>

なんと、投げては時速約161キロの直球、打っては初速時速185キロ推定飛距離137mのホームランが計測されました。

 

 

<4月20日 7奪三振で4回を無失点に抑える>

 

<4月26日 初回4失点するも自ら2打点を上げ今季初勝利>

 

 

いかがでしょうか。

今シーズンの大谷翔平選手を見て感じるのは、もはや二刀流のプレイが当たり前になったということと、完全にメジャーリーガーになったなということ。

落着きと風格が出てきましたね。

これからも活躍が楽しみです。

 

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