Sponsored Link




大谷翔平のリハビリは投打ともに順調!動画&現地メディア和訳で読むMLBニュース

大谷翔平リハビリ順調
Pocket

Sho Time イングリッシュは、米メディア記事全文和訳で、大谷翔平選手の新着ニュースをより詳細にお伝えするサイトです。

球春間近!!

野球ファンの皆さんにとっては、オープン戦で各選手・各チームの仕上がり具合をチェックする毎日ではないでしょうか。

そんな中で、トミー・ジョン手術後のリハビリを続ける大谷翔平選手の『仕上がり具合』も気になります。

最新の大谷選手の様子を、地元紙 The Orange County Register のエンジェルス番記者ジェフ・フレッチャー氏の記事と、エンジェルスの公式 twitter の動画で確認してみましょう。

(スマホでお読みの方は、横画面にして読むことをお薦めします。)

 

エンジェルス2019年全試合日程!①スプリングトレーニング

 

 

エンジェルス ショーヘイ・オオタニのリハビリ順調!ケージに入ってバッティング練習

 

まずは、イッペイさん相手のキャッチボールの様子です

こんな何気ないキャッチボール姿にもちょっとした感動を覚えます

TEMPE, Ariz. — Shohei Ohtani took another step toward returning to the Angels lineup.

ショーヘイ・オオタニがまた1歩エンジェルスのラインアップ復帰に近づいた。

 

Ohtani took regular batting practice in the cage on Sunday morning, the first time he’d done so since undergoing Tommy John surgery on Oct. 1.

オオタニは日曜日の朝、10日1日のトミー・ジョン手術後初めてケージに入ってのレギュラーバッティング練習を行った。

 

A day after Ohtani said he hoped to take that step within a week, he got the go-ahead from trainers to progress in his rehab.

オオタニ自身が1週間以内にその段階に入りたいと言っていたその翌日、トレーナーからのゴーサインでリハビリを先へ進めた。

 

Ohtani had been just hitting soft toss for a couple weeks, but he added the next step, with a coach throwing overhand. Ohtani took 10 swings on pitched balls, after taking 10 off a tee and 10 soft toss.

オオタニは2週間ほどトスバッティングを行って来たが、コーチがオーバーハンドで投げる球を打つという段階をプラスした。オオタニはティーバッティングを10球、トスバッティングを10球行った後、投球を10球打った。

 

It was a lighter day swinging the bat because he also played catch, making 70 throws at a distance of up to 50 feet.

こののバッティング練習は軽めのものだった。というのも、最長50フィートのキャッチボールを70球投げる練習も行ったからだ。

 

 

 

 

Next up for Ohtani will be moving onto the field for batting practice. Manager Brad Ausmus said that’s a significant jump from what he’s doing.

オオタニが次に進むべき段階はフィールドでのバッティングとなる。ブラッド・オースマス監督は、それは今やっていることからの重要な飛躍となると言った。

 

“Once you put him on the field you can see the outfield wall and you want to hit it over,” Ausmus said. “When you’re in the cages and it’s soft toss or overhand soft toss, you’re still constrained by the nets. You put them out here and they see 360 feet down the line, 400 to center field. There’s a little added energy in the swing. So I think it’s a bigger step getting on the field.”

「彼がフィールドに出たら、そこを越えて打ちたいと思う外野のフェンスが目に入る」オースマスは言った。「ケージに入ってトスバッティングを行っているときは、まだネットに抑制されている。いったんその外に出たら、ライン際に360フィート、センターに400フィート先のフェンスを見ることとなる。当然スイングにも力が入る。なので、フィールドに出るということはより大きなステップだと私は考える。」

 

Ausmus would not commit to how long this step might take. After Ohtani progresses to batting practice on the field, he just needs to face live pitching. Ausmus has maintained since the start of spring training that the soonest Ohtani would be ready is May.

オースマスはそのステップまでどのくらいかかるのかには言及しなかった。オオタニがフィールドでのバッティング練習に入ったら、後はピッチャーの投げる球を打つこととなる。順調に行った場合のオオタニの復帰が5月であるというオースマスの考えは、スプリングトレーニング以来変わっていない。

 

 

いかがでしょうか。

投打両方でのリハビリを続ける大谷選手は、普通の選手よりも進む段階がその分多くなります。

ピッチングでは50フィート(15.24m)の距離のキャッチングを行ったとのこと。

マウンドからホームベースまでの距離の60.5フィート(18.44m)にだいぶ近づいてきました。

そして打つ方では、オースマス監督の説明がちょっといいですね。

ケージを出てのバッティング練習を始めると、外野フェンスを越えて打球を飛ばしたいという打者の本能に火がついてスイングに力がこもる、だからその段階に踏み出すことがとても大きいのだと。

そこまで行ってしまえばあとはもう打ちこむだけ、だからこそ慎重にならなければいけないということでしょうか。

 

最後にベンチで試合を見守る表情を追ったtwitter動画をもう1つ。

眩しいのでしょうが、心なしか試合に出られずつまらなそうな表情の大谷くん。

 

 

ニュース原文参照元:The Orange County Register

 

待ち遠しい公式戦日程はこちら。

大谷選手の復帰がどの試合になりそうかチェックしてみましょう!

エンジェルス2019年全試合日程!②レギュラーシーズン前半

Sponsored Link

 

コメントは受け付けていません。